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太陽光発電O&Mブログ

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太陽光発電事業者(低圧)が『自分でできるメンテナンス』(現地を見る編)

作成日:2018年08月26日(日)

 

低圧太陽光発電所のメンテナンスは、発電事業者とO&M業者の共同作業です。

(高圧発電所の場合は、電気主任技術者も加わります)

すべてO&M業者に任せきり、では、コストが高くなりすぎますから、

できるところまでは自分でやって、足りないところをO&M業者に任せる、という考え方が良いでしょう。

 

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【太陽光発電のO&Mは、エナジービジョンが運営する全国対応『新エネルギーサポーター』にご相談ください。

『新エネルギーサポーター』では、低コストでしっかりとしたオペレーションとメンテナンスをご提案します。】

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発電事業者ができるメンテンスとして、まずは現地に行って写真を撮ることです。

「発電所?行ったことないよ」というオーナーも結構いますが、現地確認はやはり基本でしょう。

 

低圧発電所ですと、2000万円ぐらいの投資です。

 

例えば、不動産にそのぐらい投資する時には、現地の物件を確認するのは当たり前。

買う前はもちろん、買ってからも定期的に状況確認に行くでしょう。

 

それをしないで、誰かに任せきりでうまくいく、なんてことは、まずありません。

 

太陽光発電も、現地の状況を知ることはとても大切です。

・周囲の状況は?

・発電所のできは?

・前回訪問時との相違点は?

など写真に残しておきましょう。

 

「素人目で見ても分からないのでは?」

 

確かに、プロが見ないと分からない部分は少なくありませんが、

素人目で見ても「これは問題あるでしょ」とピンとくることがあります。

 

発電所の見た目がきれいか、汚いか、どこか壊れていないか、雑草が伸びていないか、

大きな影が掛かっていないか、とか。

 

太陽光発電所は、20年間しっかり稼いでくれる働き者です。

でも壊れたり、調子が悪くなって発電が止まってしまうと利益は残りません。

 

愛情を持って見守ってあげましょう。

まずは現地に行って、写真をたくさん撮って、わかりやすく保存しておいてください。

次回(1年に1回でも良いです)行った時に、比較するための基礎資料になります。

(それに、O&M業者に依頼する時にも、事前に写真があると話がスムーズです)

 

→つづく 

 

2018/8/26 エナジービジョン 代表取締役 奥山 恭之

産業用太陽光発電所のメンテナンス・不安のご相談はお気軽に『新エネルギーサポーター』まで(無料)

 

 

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