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太陽光発電O&Mブログ

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太陽光発電事業者(低圧)が『自分でできるメンテナンス』(日常管理編)

作成日:2018年08月27日(月)

 

低圧太陽光発電所のメンテナンスは、発電事業者とO&M業者の共同作業です。

(高圧発電所の場合は、電気主任技術者も加わります)

すべてO&M業者に任せきり、では、コストが高くなりすぎますから、

できるところまでは自分でやって、足りないところをO&M業者に任せる、という考え方が良いでしょう。

 

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【太陽光発電のO&Mは、エナジービジョンが運営する全国対応『新エネルギーサポーター』にご相談ください。

『新エネルギーサポーター』では、低コストでしっかりとしたオペレーションとメンテナンスをご提案します。】

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enkaku

 

昨日は、「まずは現地に行って写真をたくさん撮ること」と書きました。

 

次に考えるべきことは、日常管理をどうやるか、ですが、

そもそも、太陽光発電の日常管理って何を指すのでしょうか?

 

日常管理を定義すると、

・太陽光発電所の状態を把握し、なんらか不具合が発生していないか、日々管理すること

という感じでしょう。

 

発電所の隣に住んでいれば、すぐ行って、ちょっと見てくる、ということができますが、 

すぐに行けない場合は、遠隔監視システムを設置することを強くお勧めします。

 

遠隔監視が付いていないと、発電所の状態を把握できません。

(本当は、すぐ隣で毎日見に行けたとしても、遠隔監視は強くお勧めします。

 発電状況の履歴が残るので、なんらかトラブルが発生した後に、遡って状況確認ができます)

 

ちなみに遠隔監視を付けるなら、一番安いものを適当に選んで、というのではなく、

少し高かったとしても、発電状況が詳しく見えるものを選びましょう。

 

価格だけで選ぶと、機能的に足りないものがあり、日常管理するには力不足です。

 

日常管理は、主には遠隔監視システムを使って、発電所の状況を把握すること、と言えます。

 

次回は、

・遠隔監視を使って、発電所の状況を把握する

方法を具体的に書きます。 

 

→つづく 

 

2018/8/27 エナジービジョン 代表取締役 奥山 恭之

産業用太陽光発電所のメンテナンス・不安のご相談はお気軽に『新エネルギーサポーター』まで(無料)

 

 

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