メニュー

logo2

太陽光発電O&Mブログ

太陽光発電O&Mブログ

太陽光発電事業者(低圧)が『自分でできるメンテナンス』(日常管理編2)

作成日:2018年08月28日(火)

 

低圧太陽光発電所のメンテナンスは、発電事業者とO&M業者の共同作業です。

(高圧発電所の場合は、電気主任技術者も加わります)

すべてO&M業者に任せきり、では、コストが高くなりすぎますから、

できるところまでは自分でやって、足りないところをO&M業者に任せる、という考え方が良いでしょう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【太陽光発電のO&Mは、エナジービジョンが運営する全国対応『新エネルギーサポーター』にご相談ください。

『新エネルギーサポーター』では、低コストでしっかりとしたオペレーションとメンテナンスをご提案します。】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

enkaku

 

今日は、

・遠隔監視を使って、発電所の状況を把握する

方法を具体的に書きます。 

 

まず、アラートメールの管理です。

おおよその遠隔監視システムには、発電所の不具合を受け止めて、管理者にアラートメールを発報する仕組みがあります。

まずは、アラートメールがきちんと届くように設定しましょう。

 

ただしアラートメールの精度は、システムごとに千差万別。精度の高くない(つまり不具合を見逃す)ものも少なくありません

アラートメールに任せきり、では、日常管理としては物足りません。

 

もう少ししっかりやるなら、「一日一回以上、遠隔監視システムを見て、発電量を確認する」ことをお勧めします。

遠隔監視のほとんどはスマホでも見られますので、空いた時間に、ちょこっと見る、という習慣を付けましょう。

 

それで発電が止まっていることに気づく、ということも少なからずあります。

(精度の悪いアラートメールだと、状況によって発電量がゼロでもメールが来ないことがあります)

 

また、毎日確認することで、時間による発電量の違いや、季節による違い、天候による違いなどが、徐々に分かってきます

継続して発電量を追っかけているからこそ分かる、ということも多々あります

 

愛情持って見守ってあげることが大事です。

 

→つづく 

 

2018/8/28 エナジービジョン 代表取締役 奥山 恭之

産業用太陽光発電所のメンテナンス・不安のご相談はお気軽に『新エネルギーサポーター』まで(無料)

 

 

新エネルギーサポーターへのお問い合わせ 03-5829-6424 メールでのお問い合わせ
PVトレシススマホ用 再生エネルギー 太陽光発電協会 NEDO 資源エネルギー庁

メルマガ登録・解除フォーム過去のメルマガ見る

登録・解除はこちらから メールアドレスを入力してお申込みください。

E-mailアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。

株式会社エナジービジョン O&M事業部
〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-9-3 池原ビル3階