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太陽光発電O&Mブログ

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環境価値とは何でしょうか? (2)

作成日:2018年11月03日(土)

 

「環境価値」を取引する制度として、「Jクレジット」、「グリーン電力証書」、「非化石証書」の

3つがあります。

それぞれ何を目的として、どう違うのでしょうか?

 

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昨日のブログでは、そもそも環境価値って何?、ということを書きました。

 では、「環境価値」を取引する3つの制度 は、それぞれどう違うのでしょうか?

 

以下、「太陽光発電TIMES」から許可受けて転載します。

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「Jクレジット」は、削減したCO2の量に対して創出されるクレジットであり、1Ton-CO2eあたりいくら、

という単位で取引される。制度の主体は環境省で、事業を「プロジェクト」として申請し、一定期間の実績を事務局に申請し、

精査された後にクレジットとして創出される。事務局は地域ごと民間に委託されている。

売買はブローカーやマーケットにて行われる。

 

「グリーン電力証書」は、自家消費した電力量に対して発行される。制度の主体は一般社団法人 日本品質保証機構が担っているが、

環境省が価値を担保している。認定された設備の自家消費電力量に対して証券が発行される。

売買はブローカーやマーケットにて行われる。

 

「非化石証書」は、系統に流れている電力に対して付与される。原子力発電を含む、非化石由来の電力に付与されるものだ。

売買は非化石価値市場で行われる。

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「非化石証書」は、電力事業者のみが購入できるものと少し毛色が違いますが、

調べるほどに、どれも、まだまだ普請中という感じです。

 

でも、地球温暖化の危険性が認識されるに連れて、「環境価値」も存在感を高めていくんでしょうね。

ポイント制度や仮想通貨のように、将来はネット上で簡単に取引できるようになるかもしれません。

 

 

 

2018/11/3 エナジービジョン 代表取締役 奥山 恭之

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